餃子屋の餃子屋による餃子好きのための餃子の焼き方

チャオはまかぜ

2014年04月08日 14:55

 こんにちわ(*・_・*)ゞ原田です。
 最近、「ゲスの極み乙女」っていうバンドが気になっています。
 ベースとキーボードがすごい・・・・。
 気になるといえば、朝マックのホッケーキのやつも気になっています。
 朝からあの量食べたら、胃がもたれないか心配ですが・・・・・(´・ω・`)。。。
 朝マックじゃなくて、昼とかにも売ってほしいなあ・・・・
 パンケーキとポップコーンが私的に今マイブームでして・・・・・(*´Д`)
 おいしいパンケーキのお店があったら教えてください!

 パンケーキ好きの原田ですが、
 ぬわんと!!(ノ`□´)
 今日は、パンケーキではなく、
餃子の焼き方の秘伝をお伝えいちゃおうと思います。
 一応、餃子屋さんなんでね・・・壁|ヽ・Д・`)…ソー
 よく、聞かれるんですよね・・・どうやったらおいしく餃子がやけますか?って。
 餃子焼くのって、ちょっとコツがいるんですよね!(´∇`;)
 
 まず、フライパンを温めます。あたためすぎると餃子を並べた時に
餃子がすぐに焦げてしまうので注意。
 手際よく、フライパンに並べるのが難しいって人は一回あたためて、
油をひいた後、火をいったん消しちゃいましょう。
 
油は、うすーくまんべなく。大さじ1くらいの量で。きっちんペーパーをつかって伸ばすと
フライパン全体にきれいに伸ばすことができます。

そして餃子を並べます。写真は10個並べています。
フライパンの場合は、あまりつめてならべすぎないよう、
適度に間隔をあけてください!

餃子を並べたら、お湯をゆっくりと餃子一つ一つにまわしかけるようにしていれます。
餃子10個くらいだと、だいたいお湯の量は180CCくらいです。


冷凍餃子の場合、蒸している間にお湯の量が少ないと、
皮が白く固くなってしまいます。
お湯をフライパンにそそぐときに、餃子にかかるようにしてそそぐことで、
皮までぷるんっとおいしい餃子にしがります。!
ここがポイントです!!
お湯を入れたら、フライパンにふたをして強火~中火で焼きます。
お湯がぐつぐつと沸騰して、白い泡のようになってきたら、
フライパンのふたをとってください!

全体が白い泡のようにぶくぶくしてきたら、
ゴマ油をかけます。
少し早い・・と思うかもしれませんが、ゴマ油を入れるタイミングは
水分がなくなってしまってからでは遅いんですね!
お湯がまだぶくぶくいっている時がチャンスなんです!
そいで、ゴマあぶらをかけて焼くことで、こうばしく皮がぱりっとした餃子にしあがります。
ゴマ油をかけすぎると、油でギトギトの餃子になってしまうので、
かけすぎには注意してくださいね!

羽根つきの餃子にしたい!というかたは、お湯をいれるところを
水溶き片栗粉(薄力粉を少しとかした物でもOK)に変えてやってみてください!
羽根つきの餃子ができます!
フライパンの大きさ、餃子の量
水加減や火加減で、焼き具合がかわってきますので・・・・
あとは、回数やってコツをつかんでいって下さいね!(。・_・。)ノ

上のように餃子がうまくやけないって方、
はまかぜでは、冷凍餃子にプラス500円で、焼き餃子のサービスも行っています。
要予約なので、電話にてご相談ください!(*・∀・*)V


関連記事